Oracle/SQLの概要
データベースを操作するための言語。ANSI、ISO、JISなどで標準規格化されている。
タイプ | SQLコマンド | 説明 |
---|---|---|
データ操作言語(DML: Data Manipulation Language) | SELECT | 表の行を取得する |
INSERT | 表に行を挿入する | |
UPDATE | 表の行を更新する | |
DELETE | 表の行を削除する | |
MERGE | 行の挿入と行の更新を一度に行う | |
データ操定義語(DDL: Data Definition Language) | CREATE | 表などのオブジェクトを作成する |
ALTER | 表などのオブジェクトを変更する | |
DROP | 表などのオブジェクトを削除する | |
RENAME | 表などのオブジェクトの名前を変更する | |
TRUNCATE | 表やパーティションのデータを削除する | |
COMMENT | テーブルやカラムにコメントを付ける | |
データ制御言語(DCL: Data Control Language) | GRANT | データベースに対するアクセス権を付与する |
REVOKE | データベースに対するアクセス権を取り消す | |
トランザクション制御 | COMMIT | トランザクションを確定する |
ROLLBACK | トランザクションを取り消す | |
SAVEPOINT | ロールバック可能なトランザクション内のポイントを定義する |