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Oracle

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SQL

SQLの概要

インストール

環境構築

VM、Extension Pack、アプライアンスを入手してインストールする。
Oracle VM VirtualBox
Database Virtual Box Appliance / Virtual Machine

インストール後はlocalhost:2222でsshログイン可能。データベースも構築されている。


主要な環境変数

環境変数説明
ORACLE_BASEOracleディレクトリ構造のトップディレクトリ。
ORACLE_HOMEOracleソフトウェアを格納するディレクトリ。ORACLE_BASE配下にする。
ORACLE_SID8字以下のシステム識別子を指定する。デフォルトはorcl。
LD_LIBRARY_PATHライブラリファイルのあるディレクトリパスを指定する。

未整理

EM Express

EM Expressは1つのデータベースを簡易的に管理したり、パフォーマンスを監視するためのデータベース管理ツール。
データベースの構成情報の管理や、記憶域の管理、セキュリティの管理、パフォーマンス情報の表示等ができる。

EM Expressには下記URLでアクセスできる。ポート番号のデフォルトは5500。
https://ホスト名:ポート番号/em

EM Expressを使用するには、ユーザーにEM_EXPRESS_BASICロールかEM_EXPRESS_ALLロールが付与されている必要がある。

SELECT

select * from table_name;
  select col1, col2 from table_name;
  select col1 as colA from table_name;
  select col1*12, (col2+200)/2 from table_name;
  select col1 || ' concat ' || col2 from table_name;
  select distinct col1, col2 from table_name;

NULLが含まれている式は、いかなる算術演算子による計算結果もNULLになる。エラーにはならない。

INSERT

insert into table_name values ("col1_value", "col2_value");

CASE

SELECT句、GROUP BY句で使用できる。

単純CASE式

case animal
  when '1' then '猫'
  when '2' then '犬'
  else 'その他' end

検索CASE式

case
  when animal = '1' then '猫'
  when animal = '2' then '犬'
  else 'その他' end

SPOOL

クエリの結果をファイルに出力する。
対話的に実行するとクエリの結果が画面にも出力されるので、sqlファイルに書いてサイレントモードで実行する。

-- spool.sql
  set linesize 1000
  set pagesize 0
  set trimspool on
  set colsep ','

  spool output.txt
  select * from table_name;
  spool off
  quit
sqlplus -s user/pass @spool.sql

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