Haskell/タプル
複数の違う型の要素を格納して、1つの値として扱うことができる。
(1, 3)
(1, 'a', "ABC")
サイズ2のタプルと、サイズ3のタプルは違う型として扱われる。
また、同じサイズのタプルでも、要素の型が異なれば区別される。
Prelude> :t +d (1, 3)
(1, 3) :: (Integer, Integer)
Prelude> :t +d (1, 'a', "ABC")
(1, 'a', "ABC") :: (Integer, Char, [Char])
空のタプル()も型であり、1つの値()のみを持つ。()はユニットと呼ばれる。
関数 | 説明 |
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fst | ペアの1つ目の要素を返す。
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snd | ペアの2つ目の要素を返す。
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zip | 2つのリストを1つのリストにする。要素はタプルになる。
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