JavaScript/例外処理
try/catch/finally構文を使って例外処理を行う。
エラーの種類ごとに処理を分岐するには、catchした例外識別子に対してinstanceofを使ってエラーの種類を判定する。
try {
let num = 1;
num.toUpperCase();
} catch (error) {
if (error instanceof TypeError) {
console.log("エラータイプ" + error.name);
console.log("エラーメッセージ" + error.message);
}
} finally {
console.log("最後に必ず実行される処理");
}
throwを使うと意図的に例外を発生させることができる。
throwに続く例外識別子には、ただの文字列を指定することもできるし、newでエラーオブジェクトを生成することもできる。
throw "エラーメッセージ";
throw new Error("エラーメッセージ");