技術のメモ箱

JavaScript/JavaScriptの書き方

JavaScriptを書く場所

HTMLにJavaScriptを直接書く方法

index.html

<script>
    window.alert("hello, world");
</script>

scriptタグの属性はHTML5からは書かなくてよい。
HTML4より前はlanguage="JavaScript"、HTML4ではtype="text/javascript"を書いていた。
昔はscriptタグに対応していないブラウザでJavaScriptのソースが表示されないように、HTMLのコメント<!-- -->で囲んでいた。


JavaScriptを別ファイルに書いて読み込む方法

index.html

<script src="./main.js" defer></script>

main.js

window.alert("hello, world");

defer属性を付けるとDOMツリーの構築が完了してからJavaScriptを実行される。
HTMLに直接JavaScriptを書く方法には効かないので注意。


開発者ツールを利用する方法

ブラウザ上でF12を押すなどして開発者ツールを起動し、コンソールを表示する。
直接JavaScriptコードを書いて実行できる。

値の確認方法

メッセージ表示

window.alert("hello");

コンソール出力

console.log("hello");

データ型の確認(nullにはobjectを返すので注意)

console.log(typeof "hello");

記述ルール

大文字と小文字は区別される。
全角と半角は区別される。
半角スペースやタブ、改行は無視される。
文末にセミコロンを付けることで文の区切りとする。
(改行も文の区切りだが、なるべくセミコロンを付けたほうがいい。)


コメントの書き方

// 単一行コメント
/* 複数行コメント */

変数や関数の命名規則

1文字目は必ずアルファベットか_か$から始めなくてはならない。
ただし、_や$は特別な意味がある変数に使用するので、通常は使わない。
2文字目以降は数字も使用可能。
キャメルケースで命名するのが最近の主流。

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